端末から写真を開く
「画像を開く」を押すか、写真を作業画面へドロップします。サンプルでも試せます。JPEG・PNG・静止 WebP に対応し、上限は 20 MiB、1200 万画素、1 辺 8192 ピクセルです。
切り抜き、サイズ変更、色調整、文字入れを一画面で。登録不要で使えて、書き出し時の透かし追加もありません。
アプリを入れずに、ブラウザで写真を仕上げられます。一度開いた画像を同じ作業画面で切り抜き、色調整、文字入れ。完成したらダウンロードするだけです。
「画像を開く」を押すか、写真を作業画面へドロップします。サンプルでも試せます。JPEG・PNG・静止 WebP に対応し、上限は 20 MiB、1200 万画素、1 辺 8192 ピクセルです。
まず切り抜きで構図を決め、必要ならピクセル数を指定します。明るさやフィルターを調整して文字を追加。別ページへ移動せず、元に戻す・やり直す操作で見比べながら進められます。
「書き出す」で形式とサイズを選び、「ダウンロードを準備」を押します。完成したらダウンロードボタンで新しい画像を保存。元ファイルは上書きされず、編集にも戻れます。
ツールを切り替えても画像と編集履歴はそのまま。構図を整えてから色を調整し、最後に文字を添えられます。
不要な端を取り除いたり、被写体を中心にしたり、正方形のアイコン用写真を作れます。自由な比率のほか、1:1・4:3・16:9 も選択可能。枠を動かすか座標とサイズを入力し、切り抜きを適用します。
切り抜きは「残す範囲」、サイズ変更は「出力の画素数」です。両方使うなら切り抜きを先に。
切り抜きを開く商品ページ、ウェブサイト、投稿用に幅と高さを指定できます。縦横比を固定すれば形を保てます。固定を外すと、追加した文字を含めて全体が引き伸ばされます。
1200 × 1200 にするなら、先に 1:1 で切り抜いてから幅を 1200 ピクセルに。通常の拡大で細部が増えるわけではありません。
サイズ変更を開く90 度ずつ左右に回転、または左右・上下に反転できます。追加した文字も一緒に動きます。向きが違ったら元に戻せます。
文字を正位置で残したい場合は、写真の向きを決めてから文字を入れましょう。
回転・反転を開く明るさ、明暗の差、色の鮮やかさを調整できます。白黒、レトロ、暖色、寒色のフィルターも用意。写真だけに作用し、追加した文字や背景色は変わりません。
少しずつ調整して、元に戻す操作で比較しましょう。強い効果は質感や肌の色を不自然にすることがあります。
色調整を開くタイトルや商品ラベル、ひとことを追加できます。端末のフォント、文字サイズ、色、揃え方を選び、改行も可能。ドラッグや座標で配置し、最大 10 個の文字オブジェクトを個別に編集できます。
背景がすっきりした場所に、写真と区別しやすい色で置くと読みやすくなります。書き出した文字は画像の一部になります。
文字入れを開く透明のまま残すか、白・プリセット色・好きな色で塗りつぶせます。切り抜き済みの商品画像にも便利です。不透明な元背景を消す機能ではありません。
透明を残すなら PNG を選択。被写体の切り抜きには AI 背景削除をご利用ください。
背景の設定を開く以下は、この編集画面で実際に作った例です。アイコン用写真、切り抜き済みの商品画像、文字入り写真にも同じ手順を使えます。
編集前
編集後
編集前
編集後
編集前
編集後文字ツールで短いメッセージを入力し、写真に合うフォントと色を選びます。この例は 2 行のセリフ体。共有するサイズでも読めるよう、書き出す前に配置を確認しましょう。
自分の言葉を入れる形式によって透明部分の扱いやファイル容量が変わります。ダウンロードを準備する前に、出力サイズも確認しましょう。
| 形式 | おすすめの用途 | 知っておきたいこと |
|---|---|---|
| PNG | 透明素材、文字入り画像、図版 | 透明部分を保持し、描画結果を可逆圧縮で保存します。写真では容量が大きくなることがあります。画質スライダーはありません。 |
| JPEG | 透明背景が不要な写真 | 画質を調整して細部と容量のバランスを取れます。透明部分は白または指定色で塗られ、透明のままにはできません。 |
| WebP | WebP を受け付けるウェブ画像 | 対応ブラウザで書き出せます。透明と画質調整に対応しますが、画像を使うサイトやアプリが WebP を受け付けるか確認してください。 |
容量を減らしたいときは、JPEG・WebP の画質を下げるか、出力サイズを小さくしてください。指定の KB ちょうどにする機能はありません。書き出しでは新しい画像を作るため、元の撮影情報やカラープロファイルをすべて保持することはできません。
画像を開く、切り抜く、サイズを変える、書き出す操作で写真を画像サーバーに送りません。元画像は別に保持し、軽いプレビューで操作、書き出し時は元画像から生成します。
保存機能が使える場合、端末内に自動保存します。同じタブで最終保存から 24 時間以内に再開可能。データ削除で失われることがあり、端末間同期もありません。完成したらダウンロードを。
作業画面の保存状態をご確認ください。保存できない場合も編集とダウンロードは可能ですが、離れる前に保存用の画像をダウンロードしましょう。下書きの削除には確認があり、他の下書きや AI 処理が使うコピーは残ります。
切り抜き、サイズ変更、回転、色調整、フィルター、文字入れ、ダウンロードは無料です。登録やクレジットは不要。任意の AI ツールには別の利用ルールがあります。
基本編集と書き出しはブラウザ内で行います。保存機能が使える場合、写真と下書きも端末内に保存されます。AI 背景削除への移動だけでは送信されず、処理を実行するとアップロードされます。
元画像は編集内容と別に保持されます。操作中は軽いプレビューを使い、書き出しでは元画像から指定サイズで生成します。元に戻す、やり直す、元の画像に戻す操作も使えます。
縮小では画素が減り、拡大しても写っていない細部は復元できません。JPEG・WebP の画質設定でも見え方が変わります。元画像を残し、必要なサイズで一度書き出す使い方がおすすめです。
基本エディターが透かしを追加することはありません。ただし、元画像や AI 無料プレビューに既にある透かしは残ります。有料の AI 結果を無料で解除する機能ではありません。
基本編集にはどちらも不要です。JavaScript を有効にしたブラウザで画像を開くだけ。AI ツールは別の処理画面で、従来のアカウント・プレビュー・クレジットのルールを使います。
小さな画面では画像の下にツールが並びます。設定を変えて書き出してください。ダウンロード時にプレビューが開く場合は、長押しで保存できます。大きな画像は端末によって処理に時間がかかります。
ブラウザの保存機能が使える場合、下書きは自動保存されます。最後の保存から 24 時間以内なら同じタブで再開できます。端末間の同期はなく、ブラウザのデータを消すと失われます。残したい画像はダウンロードしてください。
もともと透明な部分は PNG で保持でき、背景ツールで色を付けることもできます。不透明な写真から被写体を切り抜くには、別の AI 背景削除を使います。
JPEG・PNG・静止 WebP に対応しています。アニメーション、HEIC、RAW、SVG、レイヤー付きのプロジェクト形式は未対応です。対応する静止画に変換してから開いてください。
基本編集は無料で、端末内で処理します。被写体を切り抜きたい場合は「AI 背景削除へ進む」を選択。まず端末内でコピーを用意し、移動先で背景削除を実行するとアップロードされます。結果を戻して、切り抜きや文字入れ、背景色の仕上げを続けられます。
AI ツールには独自の無料プレビューとクレジットのルールがあります。元の透かしは、正規の透かしなし結果を取得しない限り残ります。以下のツールは、それぞれ別の AI ページを開きます。